工事の見積書を受け取っても「何が書いてあるのかよくわからない」という方は多いと思います。この記事では、建設工事の見積書の基本的な見方と、チェックすべき項目を解説します。
見積書に含まれる主な項目
① 直接工事費
実際の工事に直接かかる費用です。材料費・労務費・外注費が含まれます。
② 共通仮設費
工事現場の共通的な準備費用です。足場・仮設トイレ・仮設電気などが含まれます。
③ 現場管理費
現場を管理するための費用です。施工管理技士などの管理者の人件費が含まれます。
④ 一般管理費
会社の運営にかかる費用(本社経費・利益)です。
チェックすべきポイント
- 工事内容が具体的に書かれているか
- 使用材料が明記されているか
- 諸経費の内訳があるか
- 工期が記載されているか
- 追加工事の扱いが明確か
まとめ
見積書は工事内容・金額・工期を確認するための重要な書類です。不明な点は遠慮なく業者に質問してください。古俣工務店では、見積書の内容を丁寧にご説明した上で工事を進めています。見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。