建設業の仕事は、実は「連絡」と「書類」の連続です。現場と事務所、発注者様、協力業者――やり取りのどこかで行き違いがあれば、工程の遅れや手戻りにつながります。古俣工務店では、日々の業務にデジタルツールを取り入れ、この「行き違い」を減らす取り組みを続けています。

現場との連絡はLINE WORKSで

現場と事務所の連絡にはビジネスチャット(LINE WORKS)を使っています。電話の掛け直しや伝言のミスが減り、現場の写真もその場で共有できるため、状況の報告・確認がスムーズになりました。

図面・工事書類はクラウドで一元管理

図面や工事書類はクラウドストレージ(Fileforce)で管理しています。事務所に戻らなくても現場で最新の書類を確認でき、「あの書類はどこだっけ」と探す時間が大きく減りました。

効率化した分、品質に時間をかける

事務作業が早くなった分の時間は、施工管理や品質の確認に充てています。デジタル化は目的ではなく、「誠意確実・迅速施工」を支えるための手段だと考えています。

発注者様にとってのメリット

・連絡の行き違いが少ない=工程の調整がスムーズ
・写真・記録が残る=報告が正確で、あとから経緯を確認できる

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